今、お使いの布団の寝心地はいかがですか?
快適な睡眠は、元気に毎日を過ごすための基本。
たとえ価格が安くても、「安かろう、悪かろう」では困ってしまいますね。
ではここで、ひとつ質問!
ここに4万円の敷布団があります。
あなたはこの布団を高いと思いますか?それとも安いと思いますか?
確かに、4万円という価格は決して安い金額ではないでしょう。
でももし、この布団にたくさんのメリットがあったとしたらどうでしょう。
例えば腰痛で悩んでいる方にとって、腰に負担のかからないことはとても大切なことですね。
また、季節ごとに使い回しが出来てオールシーズン対応ができたら、何枚も布団を購入する必要もなく、とても重宝しそうです。
また、アレルギーで悩んでいる方も多く、布団のダニも大きな問題。
防ダニ加工が徹底した布団だったら、お子さんの布団としても安心して眠れますね。
そんな事を考えていると、「安い布団」というのは単なる価格だけでなく、
その布団の機能性を考えた時に「支払っても損ではない」と思える価格の布団ではないかと思います。
綿布団のメンテナンス
綿布団をいつまでも気持ち良く、フワフワの状態で使うためには、
小まめに干すことがポイントです。
なぜなら、綿布団は湿気を良く吸収しますが、
その吸収した水分を発散することが苦手だからです。
では具体的にどんな干し方がいいのでしょう。
それは季節によっても干し方が異なります。
冬は日差しが弱いことから長時間干しても差し支えありません。
一方、ベランダや庭が炎天下となる夏は、
日差しが非常に強いので長時間干すことは辞めましょう。
綿の油分がなくなり、バサバサになってしまって綿を傷めてしまいます。
夏は午前中に1~2時間程度干すのがベストです。
Read more …
羽毛布団
羽毛布団というのは水鳥の羽毛を詰め込んだ掛け布団のことですが、
一般的にダウンを50%以上使った布団を指しています。
羽毛になる水鳥は、主に「雁(グース)」と「鴨(ダック)」です。
基本的に、グースの方が高品質とされています。
また、同じ種類の水鳥でも、子供よりも大人の水鳥の方が良い品質の羽毛が収穫されるようです。
Read more …
綿布団
綿布団というのは、その名の通り、中綿に木綿わたを用いた布団で、
日本では最もポピュラーな布団といえるでしょう。
綿布団は保温性が良く、湿気を吸収してくれる特徴を持っています。
汚れても丸洗いも可能なので、おねしょが心配のお子さんや、
よく汗をかく方などにはおすすめの布団です。
また適当な硬さとクッション性があるので、敷布団の場合、寝返りしやすい点も挙げられます。
掛布団では高いドレープ性から保温性が高いのも特徴です。